バクマン。 6 (ジャンプコミックス)
発売:集英社
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日付:2010-01-04
ASIN:4088747887カテゴリー:書籍
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レビュー
(5)
おもしろい(2010-01-27)とてもおもしろいと思います。
まったく読んだことのない感じの漫画でとてもおもしろいです。
漫画家とはどういうものか、ジャンプがどんな感じかもわかって楽しいです。
デスノートの作者ということで、とても話が練られていて、読み応え十分!
(3)
主人公が好きになれん(2010-02-04)面白いです。面白いんですけど…
…なんでこの主人公の事好きになれないんだろう…。
努力家だし情熱はある。だけど、やっぱり出だしが悪かったのかな?好きなコと結婚する為に漫画を書き始めるって動機が…。いや、キッカケは何だっていいんですけど、その後で気づけば誰より漫画を好きになっていた、とかになるパターンもアリだと思いますし。
ただ、今のところ主人公が漫画に対して根性やこだわりがあるのは分かるんだけど、肝心な漫画を本当に愛しているのかという事がイマイチ伝わらない。病気になってもケガしても打ち切りになっても、漫画がそれでも好きで仕方ないから書く。といった愛が感じられない。
ひたすら順位の為に連載の為にアニメ化の為に漫画を描いているだけで、自分はこういう漫画を読者に伝えたいんだ!というポリシーとかあるのか…?と、思ってしまう。
もちろんリアルさを追求すれば、そんな感じで仕事的に漫画を描いている漫画家さんはゴマンといるかもしれませんけど、一応主人公なんだからそこは読者に好感が持たれるような主人公でなきゃいけないんじゃないだろうかな…て思う。
この主人公達って、自分達の事には一生懸命なんだけど、周囲の人達のトラブルとか内情に関しては妙に斜に構えてクールな目線で見てたりするんだよね…。そういった所も、主人公なんだから、「ちょっとおせっかい」位の性格の方が読者的に好感持てるんじゃないのかな?
今のところ脇役の方が魅力的ですね。新妻エイジも最初ただの天才で世間知らずの嫌なヤツかと思いきや、意外に腰が低くてイイヤツだったし。平丸先生はダメ漫画家の典型で笑えるし、福田は口は悪いけど誰より漫画が好きで「この仇はペンで返す」とか、正々堂々としてて漫画家らしくていいですし。アシスタントの中井さんは努力家でなかなか報われないけどでも描くことが好きだという事は伝わってくるし。
…今のところ一番好感持てないのが主人公チームなんだよなぁ…。
小豆&見吉も、ただ今のところ一緒にハシャいでるだけで、別に必要ないキャラクターだと思う…。まずはサイコーとシュージンのキャラクターにテコ入れたら、もっと魅力的な漫画になると思う。
今更かもだけど。
(3)
主人公のキャラが弱い(2010-02-01)この漫画、最初から思っていたことですが、主人公のキャラが弱いです。
逆に主人公の周りのキャラ達の方が漫画的なわかりやすい性格で、すごくキャラが立っています。
ヒロインとの恋愛も純愛と言えば聞こえはいいですが、おままごとみたいなことやっていて、
いくら少年読者でも「おいおい・・・」って思いそうなほど子供じみています。
ただ今回は主人公の入院や、打ち切りの危機等、展開的には充実していたと思います。