けいおん! (3) (まんがタイムKRコミックス)
けいおん! (3) (まんがタイムKRコミックス)
発売:芳文社
作者:かきふらい
Stars50
価格:¥ 860
配送:在庫あり。 ( 1,500円以上は配送料金無料 )
日付:2009-12-18
ASIN:483227869X
カテゴリー:書籍
中古最安値: ¥ 321円


レビュー

Stars50(5) 憂のキラキラおめめ(2009-12-29)
作中のワンシーンで
けいおん部メンバーにバレンタインチョコを
渡そうとする梓に対して憂のきらきら視線。
そして梓が憂のも上げると言ったあとの嬉しそうな顔。

いつもしっかり物で頼られる側の憂の
あまり見せないであろう一面がすごくカワイイ!


Stars50(5) あれ!?面白い!?(2010-01-03)
一巻読んで、「つまらない」が正直な感想だったのに。 なんか滅茶苦茶おもしろくなってる! なんというか、テンポがよいです。
軽音楽という題材のくせに全然練習しないで、完璧なキャラ萌え路線。
夏フェス見ても音楽の話がないのは相変わらず、そのうえ音楽関係ない話も盛りだくさん。 決して、バンドに青春をかける漫画ではありません。バンドはネタとして登場するだけ。それが「けいおん!」らしさといえばそれまでですが。

それを抜きにしても面白い。 一巻だけ読んで切った人はもったいない。
ただし、アニメとは別物な気がしました。アニメはアニメで、あれは他の作品。 というのは、アニメと原作で登場人物が違う人に見える。唯も澪も、律も紬も。 アニメはキャラクターの「思春期・成長期」っぽさが取って付けたかのようにありましたが、こちらはありません。
原作にもそういった青春テーマがあってもよいとは思いますが、なくても十二分に面白い。というか、あったらそれはもはや「けいおん!」ではない気がします。


けいおん!はあずまんが以来のキャラ萌え漫画の後継者っぽく思えました。 絵もびっくりするぐらい巧いわけじゃないし、爆笑できるほどのギャグ漫画でもない。 なのにも関わらずこんなにも惹きつけられちゃうのは、けいおん!のキャラとテンポと雰囲気に尽きるのでは。

らき☆すたのように卒業するのなら、卒業とともに漫画は終わらせてほしいのが個人的な意見。大学生編はやるべきではない気が。
梓のつくる軽音楽部は、先輩方の登場一切合切無しで送ってもらいたいですね。ただし人気は確実な落ちるでしょうが。

これだけ面白ければ、ダラダラ続けるのは無用。
さすれば、良作としてきっと残り続けるのではないでしょうか。

けいおん!ブームは冷めつつありますが、この面白さが続くなら、ファンは離れないと思います。私みたいに。

Stars50(5) 楽しさが伝わってきます(2010-01-04)
1巻から読ませて貰ってますが、この3巻はダントツに面白かったです

ただし、それは1巻からここまで続いてきたからこそだと思います

登場人物の性格や立ち位置が確立してきていて、それぞれの個性が強く引き出されており、一人一人がとても生き生きとして見えます

実際にもこんな人達がいるんですが、見ている方も楽しくなりますね


内容に関しては現実の高校生らしい生活が描かれている中で、漫画ならではの設定等が上手く溶け込めていると思います

たまにキャラクターのちょっと切なくなる心情が挟まれるのも良いですね



全部を通して、読んでいて本当に楽しかったです
次巻でメインを張っている高3組は卒業してしまうのでしょうか?

ちょっと寂しい気もしますが、卒業後どうなるのかとか、ムギのたくあんとか期待しながら発売を待っています。

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