けいおん! (3) (まんがタイムKRコミックス)
発売:芳文社
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日付:2009-12-18
ASIN:483227869Xカテゴリー:書籍
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レビュー
(5)
憂のキラキラおめめ(2009-12-29)作中のワンシーンで
けいおん部メンバーにバレンタインチョコを
渡そうとする梓に対して憂のきらきら視線。
そして梓が憂のも上げると言ったあとの嬉しそうな顔。
いつもしっかり物で頼られる側の憂の
あまり見せないであろう一面がすごくカワイイ!
(5)
あれ!?面白い!?(2010-01-03)一巻読んで、「つまらない」が正直な感想だったのに。 なんか滅茶苦茶おもしろくなってる! なんというか、テンポがよいです。
軽音楽という題材のくせに全然練習しないで、完璧なキャラ萌え路線。
夏フェス見ても音楽の話がないのは相変わらず、そのうえ音楽関係ない話も盛りだくさん。 決して、バンドに青春をかける漫画ではありません。バンドはネタとして登場するだけ。それが「けいおん!」らしさといえばそれまでですが。
それを抜きにしても面白い。 一巻だけ読んで切った人はもったいない。
ただし、アニメとは別物な気がしました。アニメはアニメで、あれは他の作品。 というのは、アニメと原作で登場人物が違う人に見える。唯も澪も、律も紬も。 アニメはキャラクターの「思春期・成長期」っぽさが取って付けたかのようにありましたが、こちらはありません。
原作にもそういった青春テーマがあってもよいとは思いますが、なくても十二分に面白い。というか、あったらそれはもはや「けいおん!」ではない気がします。
けいおん!はあずまんが以来のキャラ萌え漫画の後継者っぽく思えました。 絵もびっくりするぐらい巧いわけじゃないし、爆笑できるほどのギャグ漫画でもない。 なのにも関わらずこんなにも惹きつけられちゃうのは、けいおん!のキャラとテンポと雰囲気に尽きるのでは。
らき☆すたのように卒業するのなら、卒業とともに漫画は終わらせてほしいのが個人的な意見。大学生編はやるべきではない気が。
梓のつくる軽音楽部は、先輩方の登場一切合切無しで送ってもらいたいですね。ただし人気は確実な落ちるでしょうが。
これだけ面白ければ、ダラダラ続けるのは無用。
さすれば、良作としてきっと残り続けるのではないでしょうか。
けいおん!ブームは冷めつつありますが、この面白さが続くなら、ファンは離れないと思います。私みたいに。
(5)
楽しさが伝わってきます(2010-01-04)1巻から読ませて貰ってますが、この3巻はダントツに面白かったです
ただし、それは1巻からここまで続いてきたからこそだと思います
登場人物の性格や立ち位置が確立してきていて、それぞれの個性が強く引き出されており、一人一人がとても生き生きとして見えます
実際にもこんな人達がいるんですが、見ている方も楽しくなりますね
内容に関しては現実の高校生らしい生活が描かれている中で、漫画ならではの設定等が上手く溶け込めていると思います
たまにキャラクターのちょっと切なくなる心情が挟まれるのも良いですね
全部を通して、読んでいて本当に楽しかったです
次巻でメインを張っている高3組は卒業してしまうのでしょうか?
ちょっと寂しい気もしますが、卒業後どうなるのかとか、ムギのたくあんとか期待しながら発売を待っています。