侍道3 Plus PLAYSTATION 3 the Best
侍道3 Plus PLAYSTATION 3 the Best
発売:スパイク
Stars35
価格:¥ 3,990¥ 3,222
配送:在庫あり。 ( 1,500円以上は配送料金無料 )
日付:2009-10-29
ASIN:B002KKC042
ランキング:589位
カテゴリー:ゲーム
中古最安値: ¥ 3,089円

その他のイメージ



説明

2008年11月に発売された時代劇A・AVG『侍道3』が、新要素を満載したベスト版となって再登場! おもなストーリーやゲームシステムはそのままに、ヒロインを伴侶にできる新機能、2体の主人公モデル、41種類の武器パーツ、3種類のレアアイテム、15種類の装飾品などを追加し、さらに上級者向けの新難易度"超難しい"も選べるようになっている。伴侶にできるキャラクターはおせい、蘭姫(あららぎひめ)、いつせのヒロイン3人に人気キャラ・先生を加えた4人。ユーザーの熱い要望に応えるものとなっている。また、戦闘で使用する刀の強度は、鍛冶屋の堂島に通い詰めれば無限大にアップできる。

http://dol.dengeki.com/

レビュー

Stars50(5) 1と2の良いとこ取り!これぞ侍道!(2010-03-04)
無印はプレイ経験なしで、以下おおまかにレビューしていきます。

戦闘システムは1に近い。最初は単純な斬りあいになるが、慣れれば相手の攻撃を避けつつ、いかにバリエーション豊かに自分の攻撃を叩き込むのが非常に楽しくなる。過去作に比べ避ける動作がやりやすくなった分「侍道2」みたく捌き主体でなく、回避も入れる必要がある(逆に捌きの見極めは難しくなった)。雑魚には連殺システムをうまく使えば一掃できる。
難易度は「易しい」から「難しい」「一撃死」があり、敵のステータス以外に戦闘パターンも大きく変わる。Plusでは「超難しい」が加わり、敵は固い上に攻撃力が尋常じゃなく、さらにAIが賢いので、間合いを読みながらの闘いを必要としやりがいがある。(攻撃するとすぐガードし、攻撃しないとガン攻めしてくる等)

刀は新たに槍・素手が加わり、二刀流は「構え」だけとなり所持している刀を二本組み合わせることで使うことができる。種類は増えたのだが、刀一本あたりの技は減った。特に2で猛威を奮った美帝骨、斬鬼丸は弱体化し(それでも強いが)、入手するのが困難になっている。
さらにオリジナル武器を作ることができ、パーツを収集し組み合わせれば、自分だけの武器を作ることができる。
このゲームはやはり種類豊富な刀・パーツを集めるのに魅力があるので、同じものでもパラメータが色々違いコレクターの人は血が騒ぐはず。
また、武器には重さがあり、重いと威力が高く動作が遅くなるのだがplusでは重さが大きい方がスーパーアーマーになる利点(少々の攻撃では仰け反らない)が付いた。これにより重い武器でゴリ押しするスタイルが可能になったが、一方軽い武器はより軽快な立ち回りを必要とする。正直スーパーアーマーはかなり有利。

シナリオは4つの勢力にどう加担するかで20種類以上のマルチエンディングに分岐する、話によっては涙ポロリも(?)お気に入りのヒロインを贔屓すると…。
刀集めと相互に進めるとマンネリ化しない。その他にも伴侶を得たり、ミニゲームがあったり、夜は辻斬りと腕試ししたり、猫をなつかせたり、とにかく自由に豊富に長くやり込める作品である。「超難しい」で戦闘をなすりつけて観戦しつつ落ちたものを拾うのが個人的には楽しいw

システム面は過去作より随分改良されている。
・折れた刀も修復できる。
・途中で死んでも所持しているものはなくならない。
・自分の足で移動することもできれば地図で指定してワープ移動することもできる。
・刀の精錬はお金を追加することでやり直しができ、時間のネックが解消された。

悪い点は、「渡世」という各勢力の任務がめんどくさい。多くが対象人物を探すことから始まるのだが、マップの見えにくい所に隠れているため、昼でも見つからない時もあり、夜はまず無理。地図で居場所も表示されないのでスタッフの意地悪に感じてしまうのは私だけか。また、前作同様ボスなどを倒すと早々に刀を拾わないと終わってしまうのでもう少し猶予が欲しかった。

あと、グラフィックは確かにPS3のものではないし、シナリオも短く簡単ではあるが私は十分に感情移入することができた。そういうのを求めたら結局グラフィックゲーみたくなると思うんでアクワイアの独創性に注目して欲しい。ロードが少しだけ長いのはしょうがない。また、滅多にフリーズはしないが良質な美帝骨、斬鬼丸を取るため何度もリセットしていると5%ぐらいの割合でフリーズする経験あり。

総じて所見の人はちょっとした佳作として、シリーズファンはパワーアップした侍道として楽しめるゲームになっていると思います。

Stars50(5) 侍道4が楽しみ(2010-01-24)
僕は、これを80時間やりこみました。それだけやりがいがあります。トロフィーもサクサク取れてプラチナ普通に取れました。
特に、エンディングがたくさんあり、何回もしてるうちにいろんな発見があり何周でもいけます(自分は、なすりつけという敵同士を闘わせるのが好きです。最初のうちは結構使えます。)
そして、住人のほとんどが殺せるのも魅力的です。(一回殺したら二度とお目にかかれません。)グラフィックが綺麗じゃないのはざんねんですが・・・。
とにかく、侍が好き、戦国時代が好きという方は購入されてはいかがでしょうか?

Stars30(3) おもしろかったです(2010-01-26)
侍道はPS2の無印侍ぶりでしたが、独特の空気感は健在ですね。
シリーズファンなら普通に楽しめる出来じゃないでしょうか。

グラフィックは全く期待してなかったんですが、個人的には意外とキレイだと思いました。
斬った時の血の出方とか適当ですが 笑

世界観が和風の箱庭ゲーってあまり多くないと思うので、和風ゲー好きにはたまりません。
婆さんとか敵のボヤキとかで笑いながらやれるんでノリが合う人はハマると思います。

しかしながら、とても面白かったんですが20回程クリアすると飽きちゃいました。
侍の方が飽きなかったような気がします(とはいえ結構なプレイ時間遊べたんで元は取れたと思います)

あまり期待しないでプレイすると気付けば何時間もプレイしてた、みたいな感じのゲームなので
価格も安いので気になった方は買いだと思います。

しかし侍道の女性キヤラはグラフィックとかキレイじゃないのになんで色っぽく見えるんだろう 笑